葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2017年3月7日火曜日

アカマツの植樹





 森の松林再生エリアに、150本の耐性アカマツの苗木を植えました。今回補植した苗木は、品種改良によって、松枯病の原因であるマツノザイセンチュウに対して耐性を持たせたものです。葛城の森では、薬剤処理と耐性苗木の補植の二本立てで、松枯病の対策をとっています。

 上の写真は、「美女」二人が、将来、自分の羽衣を掛ける松を植えているところだそうです(笑)。





 

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