葛城地区大規模緑地(葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩約20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20haもの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、今から10年以上も前から保安林の一部にて森林保全や環境教育の活動を行ってきました。現在、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。

2017年3月4日土曜日

皆んなで木を植えました


  春らしい陽気のもと、今年度の葛城の森『マイツリー大作戦』が実施されて、約120人もの参加者がありました。皆さんは、自分が植えた木に、木の名前や入学、卒業、誕生、新築入居・・・などの記念メッセージをプレートに書いてぶら下げていました。大人も子供たちも誰もが楽しそうです。


 植えた木の種類は、コブシ、ヤマザクラ、クヌギ、イロハモミジなどの高木に、カマツカ、ウツギ、ムラサキシキブ、そしてヤマブキなどの低木です。いずれも、里山で美しい花や果実を付けたり、紅葉が見事なものなどばかりです。
 早く、元気に大きく育って、たくさんの花を咲かすのが、本当に待ち遠しいですね。


なお、来週の3月7日(火)に、フォレスターとスタッフで、再生中の松林に耐性アカマツ苗とクヌギ、ヤマザクラなどの雑木の植樹を行います。プレートはありませんが、今回、都合で参加できなかった方や、もっと植えたい方、松を植樹したい方は、ぜひ、お手伝いをお願いします。葛城の森の現地でお待ちしています。








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